2006/05/20
マリッジリングの選び方 Vol.3
こちらの写真は、実際にプシュケーでオーダーされた、
お客様のマリッジリングです。
向かって右側のリングが男性のものです。
マット仕上げのホワイトゴールドと、
ポリッシュ仕上げのピンクゴールドを
少しだけスライドさせたことにより、
リングを2本重ね付けしているかのように見えます。
次に、こちらのリング。
表面はピンクゴールドのマット仕上げ、
側面はホワイトゴールドのマット仕上げ、
リング内側はピンクゴールドのポリッシュ仕上げとなっています。
貴金属をマットに仕上げることにより、
色の違いをはっきりと表現することが出来ます。
どちらも、複雑なフォルムではなく、
あくまでも基本的なフォルムから、
遊び心のあるシンプルなデザインを表現してあります。
今回は、特に男性にお勧めの素材。
「ピンクゴールド」をご紹介いたしました。
「ピンク」という活字だけを見ると、
とても男性に合わないのでは、と思われがちなのですが、
実際にその色彩を指に当てはめてみると、
日本人の肌にとてもよく合います。
また、イエローゴールドは黄色味が強いのに比べ、
ピンクゴールドは、赤味があるため、
パープルやボルドー、ブラウンなどのシャツにも
コーディネートしやすいのです。
マリッジリングを選ぶときには、ぜひ、
実際に様々な素材のリングを試着してみてください。
多くの方は、「マリッジリングは白色」
(プラチナやホワイトゴールドなどの色)
と先入観を持ってshopへ行かれるかと思いますが、
以外にも、日本人の肌にはピンクゴールドも似合います。
もちろんプラチナも美しい貴金属です。
ですが、それぞれの素材の色彩、特徴を知った上で、
マリッジリングを選んでみてはいかがでしょうか。
text_saigusa toshiya (JEWELRY Design & Craft [psyuxe])
Posted by tomaazu at 12:03:00 | ウェディングアイテム



