2008/07/17
タキシード着用可能な時間帯とは

タキシードの制作のためのお打ち合わせの中で、
皆さまからこんなご質問をいただくことがあります。
せっかくのこの機会ですから、タキシードの着方や
着こなし方について覚えておきましょう。
タキシードは1920年代に世界各国で(燕尾服)に次ぐ夜の準礼装として認証されました。
その後1960年代~1970年代に、着用の時間帯・場所・場合・機会は、大きく広がり、いつしか午後(昼頃から)の礼装になりました。
日本の様にお色直しの慣習が無く、まず役所でのオフィシャルな結婚式、次に教会でプライベートな結婚式、最後にレストランで披露パーティと、式・式・宴の欧米のウェディングでは、朝からのタキシードも、そう珍しい事では有りません。そんな場合には、式・披露宴が「昼頃から」考えと考えられているようです。
タキシードは、今では夜の礼服と言うよりは、お昼頃からの礼装が可能な礼服となっています。
その後1960年代~1970年代に、着用の時間帯・場所・場合・機会は、大きく広がり、いつしか午後(昼頃から)の礼装になりました。
日本の様にお色直しの慣習が無く、まず役所でのオフィシャルな結婚式、次に教会でプライベートな結婚式、最後にレストランで披露パーティと、式・式・宴の欧米のウェディングでは、朝からのタキシードも、そう珍しい事では有りません。そんな場合には、式・披露宴が「昼頃から」考えと考えられているようです。
タキシードは、今では夜の礼服と言うよりは、お昼頃からの礼装が可能な礼服となっています。
ゲストの皆様へ感謝の気持ちを伝えたい・・・
そんなおふたりを応援いたします。
ウェディングタキシード&ドレスをオーダーメイドで
制作は浜松市アトリエにて
Posted by tomaazu at 17:02:39 | ブライダル一般



