タキシードの制作のためのお打ち合わせの中で、
皆さまからこんなご質問をいただくことがあります。
せっかくのこの機会ですから、タキシードの着方や
着こなし方について覚えておきましょう。
タキシードは1920年代に世界各国で(燕尾服)に次ぐ夜の準礼装として認証されました。
その後1960年代~1970年代に、着用の時間帯・場所・場合・機会は、大きく広がり、いつしか午後(昼頃から)の礼装になりました。
日本の様にお色直しの慣習が無く、まず役所でのオフィシャルな結婚式、次に教会でプライベートな結婚式、最後にレストランで披露パーティと、式・式・宴の欧米のウェディングでは、朝からのタキシードも、そう珍しい事では有りません。そんな場合には、式・披露宴が「昼頃から」考えと考えられているようです。
タキシードは、今では夜の礼服と言うよりは、お昼頃からの礼装が可能な礼服となっています。
ゲストの皆様へ感謝の気持ちを伝えたい・・・
そんなおふたりを応援いたします。
ウェディングタキシード&ドレスをオーダーメイドで
制作は浜松市アトリエにて
Posted by tomaazu at 05:02 PM | ブライダル一般 |
夏の挙式でのお悩みは何といいましても「暑さ」でしょう。
少しでも快適ににこやかに過ごしたいから、
とこの季節のタキシード制作には、
春夏用布地をお選びいただくことも少なくありません。
挙式のあとには冬以外のスリーシーズン用スーツとして
もちろんご活用いただくことができます。
ハワイ、グアムなどの南国や夏のオーストラリアでの
お式を挙げられる皆様にも大変喜んで頂いております。
ゲストの皆様へ感謝の気持ちを伝えたい・・・
そんなおふたりを応援いたします。
ウェディングタキシード&ドレスをオーダーメイドで
制作は浜松市アトリエにて
Posted by tomaazu at 01:21 PM | ウェディングアイテム |
トマアズでは、花嫁さまのお色直しに合わせて新郎さまにもシャツ&タイチーフのお色直しをご提案させて頂いております。
挙式では、ホワイトのウィングカラーシャツとゴールドのアスコットタイ&チーフを・・・。
披露宴やパーティでの花嫁さまのカラードレス(ピンク)お色直しに合わせて、ライトピンクのウィングカラーシャツとブラウンのアスコットタイ&チーフを・・・。
タキシードをチェンジ頂かなくても、華やかな雰囲気へ新郎さまもお色直しが出来ます。
シャツ&タイチーフのコーディネイトは、小さな部分ですが雰囲気を変えることが出来るので多くの新郎さまにご好評を頂いております。
花嫁さまとのコーディネイトのバランスを大切に・・・。
そして、新郎さまのお肌のお色にお似合いになるカラーをお選びくださいね!
Posted by tomaazu at 09:17 PM | ブライダル一般 |
それぞれの感性によって
お式に臨まれるおふたり。
わたしたちのアトリエには
特にその傾向が強いお客様がお出掛けくださいます。
沖縄でお式&パーティのご予定のおふたり・・・
新郎Nさまがお選びになられましたのは
タキシードティストなコットンホワイトのロング丈スーツ
肩パットなしのナチュラルなショルダー、
スリムなお体にフィットするシェープスタイル
ネクタイなどのお小物を選ぶ楽しみも格別でしょう。
このコットン素材の長所を活かし、
カジュアルな部分を素敵にお料理し、
大切な一日にふさわしい衣装として
華やかなデビューを図ること。
★ワクワクしています★
Nさま、これからのこと、よろしくお願いいたします。
楽しみで仕方がありません。
Posted by tomaazu at 12:44 PM | ウェディングアイテム |
最近タキシードを製作させていただきます皆さまに、
こだわりたいディティールとして一目を置かれておりますのが、
「ボタン」
このリクエストは
「銀色が鈍い光を放ち趣のあるもの」と、O様から。
こうしてこだわり尽くし、
ディティールをご決定いただきます。
出来上がりのタキシードは、
より愛おしく感じられ、大切にご着用いただくことになります。
モチロン、ロング丈でお作りいただきました場合、
丈のリメイクの際に、
ボタンもノーマルボタンに替えてご着用いただきます。
Posted by tomaazu at 09:19 PM | ウェディングアイテム |
結婚式が近づきましても、
お仕事がお忙しいことになんら変わりなく・・・ということが新郎さま方の現実です。
そんなとき、私共からお宅にお邪魔させていただくこともございます。
先日のご試着風景・・・シューズをご着用いただきました方がよりリアル感が・・・ということで、
ペール袋を下敷きにしてのご試着です。
ご自宅へ伺うときには、お客様にもご協力いただき、ご自宅がご試着室へ変身!
Kさま、ありがとうございます。
お客様のご自宅へ訪問させていただくと、
お部屋のインテリアのお話をしたり、
いつもとはまた違う角度で、お客様との会話が楽しめます。
Posted by tomaazu at 06:10 PM | ウェディングアイテム |
私どもTOMAAZU で男性用婚礼衣装やスーツを手掛ける際に、日本の生地メーカーのほか、イタリアの生地メーカー「Vitale Barberris Canonico」というブランドを扱わせていただいております。
布と水の関係とは??
生地メーカーCanoricoはイタリアのビエラ地方に本社を構えます。
ビエラ地方はアルプスの緑豊かな山々のある丘陵地帯。
ビエラ市は日本の群馬県桐生市と姉妹都市のようです
一見つながりが無いように思える布と水ですが、「水が生地の発色を左右する」と言われるほど、良質な水が生地作りには欠かせない存在なのです。
いわばこの地方に流れるアルプスの雪解け水が高級生地の証なのです。
Canoricoの特徴はしなやかな生地感や、艶のある素材感が特徴です。
イタリアのビエラ地方はCanorico以外にも高級生地メーカーがひしめく土地。
この土地こそがイタリア製スーツの源なのです。
スーツの命は生地です。
Posted by nishizaki at 12:09 PM | その他 |
友人の結婚式に招待されて、ブラックスーツにホワイトタイ。
日本の結婚式ではおなじみのスタイルですね。
しかし、結婚式に黒のスーツに白いタイでなければいけないということはございません。
日本に比べ格段にそのフォーマルルールが厳しい欧米では、弔事以外のフォーマルドレスコードにブラックスーツはありえません。
ただ、このスタイルは日本ではもはや文化。
この場合Vゾーンにホワイトタイではなく、シルバーグレーのタイや白のシルクチーフなどで着飾るとオシャレです
Posted by nishizaki at 08:26 AM | ブライダル一般 |
サッカー・ラグビー・野球・テニス・バスケットボール・水泳・バレーボール
娯楽としてスポーツを楽しまれる方、スポーツをお仕事にされている方。
関わり方は違えど、日々の生活の中で大きな意味を持つスポーツ。
先日来店されたお客様のお話。
新郎である彼は、ロングボートでのサーフィンを趣味とされる本格派サーファーさんでした。
逆三角形の美しいお体でした!
発達された肩幅とは対称的に、見事なまでにシェイプされた美しいウエストライン。
正に男性もが憧れるような見事なまでの美体でした!
「スーツの量販店に行って、あれだけのスーツがおいてあるのに自分に選択できたのは2着しかなかったんですよ~」
そうなんです!
スポーツをやられている方は、特定の部分が発達している為、体にジャストなスーツが見つかりにくいのです・・・
テニスをやられている方は利き腕の方が長かったり、サッカーをやられている方は太ももが太かったり・・・
既製服は全く否定いたしません。
一流の既製服の縫製やパターンメイキングは素晴らしいです!
ただ、それが個人に合わせて作られていないだけのことです。
当社のタキシード、スーツは全てオーダーメイドです。
お客様のお体に合わせて作らせていただきます!
デザイナーはお客様です。
お客様の気持ちを形にするのが我々の役目です。
Posted by nishizaki at 02:05 PM | ブライダル一般 |
今回のテーマは、
「オーダーメイドのデザインの考え方」
オーダーメイドでジュエリーを制作する場合、
私達は基本的にお客様と直接お会いし、
お話を伺いながらイメージを膨らませていきます。
メールでお話を伺うだけよりも、お互いに話をすることで、
偶然が生まれたり、お客様にとっての心地よさが見れたりと、
インスピレーションが浮かびやすくなるためです。
デザインを考える上で大事なことは、
実は「些細なこと」だったりします。
例えば、お客様の好きなイメージ、言葉、写真、雰囲気、
お気に入りのブランド、アーティスト、思い出など・・・
一見ジュエリーとは関係のないようなところからデザインを考えていきます。
こちらは、以前プシュケーで制作したマリッジリングです。
初めはお客様のイメージが曖昧だったのですが、
お話を伺っていくと、
お二人には「雪」に思い出があるとのこと。
そこからイメージを膨らませていくことで、
お二人だけのオリジナルなデザインが生まれました。
また、最近気がついたことですが、
お客様が描いたスケッチや雑誌の切抜きもとても役に立ちます。
メモやレシートの裏に描いた、簡単な走り描きでOKです。
「なんとなくこんな感じ・・・」というのを知ることで、
デザインを考えやすくなります。
オリジナルでデザインをする場合、
ぜひ恥ずかしがらずに、お店の方にお見せしてください。
きっと素敵なデザインの糸口になると思いますよ。
text_saigusa toshiya (
JEWELRY Design & Craft [psyuxe])
Posted by tomaazu at 04:14 PM | ウェディングアイテム |
スーツは布で出来ています。
動けば当然シワができますが、直立の状態でシワができるのはサイズがあっていない証拠です。
「つきジワ」や「ハの字シワ」など様々な種類のシワがありますが、基本的に
サイズが大きい場所には縦ジワが入り
サイズが小さい場所には横ジワが入ります。
是非、シワのない清潔かつ信頼感のあるスーツを着こなしてください。
Posted by nishizaki at 08:29 AM | その他 |
スーツ、タキシードのディティールのご紹介です。
お台場仕上げ
ジャケットの表地を、内ポケットの周辺にまで使った贅沢な仕立てのことです。
通常より多くの表地と手間がかかるため、高級なスーツに多く用いられるとされています。
見えない部分へのこだわりが、おしゃれな男の粋です。
TOMAAZUのタキシードは全てお台場仕上げが可能です。
お気軽にご相談下さいませ。
Posted by nishizaki at 08:10 AM | ブライダル一般 |
基本的な日常使いやビジネスシーンなど、様々なシーンで必要不可欠な革靴。
そんな革靴ですが最低でも3速ご用意しておくことをお勧めいたします。
では、なぜ3足なのでしょう?
1速の靴を履きつぶすのではなく、最低でも3足をローテーションして履くことで、靴に休息を与えより長持ちさせるためです。
革は天然素材なので休息を与えることによってダメージが回復し、より長い間履くことができるようになります。
Posted by nishizaki at 08:40 AM | その他 |
様々な種類の素材やバリエーションが存在するスーツ。
その中で、知的でスタイリッシュなイメージのストライプ柄の種類をご紹介いたします。
【ピンストライプ】
無地の生地に針で突いたような点々からなる細いしま柄のデザインです。
【ペンシルストライプ】
鉛筆でなぞったような太さの線のしま柄のデザインです。
【チョークストライプ】
チョークで引いたような太さの線のしま柄のデザインです。
起毛した素材に使われるので、ラインがぼけているのが特徴です。
【オルタネイトストライプ】
「交互しま」という意味で、太さや色の違うラインを交互に配列した柄のデザインです。
【シャドーストライプ】
素材の織り方をしま状に変化させて、光の当たり具合でストライプ柄に見える生地です。
Posted by nishizaki at 08:39 AM | その他 |
思い切りこだわって、
ヘアスタリングをお任せしたい・・・そんな気持が
沸々としてきます。
オーナーさんのSASAKIさん、
DesignStaff のYosukeさん&Yusukeさん、
魅惑的な男性ばかり・・・
きっと一度足を踏み入れたら
病みつきになることでしょう。
AKADAMA
Posted by tomaazu at 02:36 PM | メンズビューティー |